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AR らふとブログ

ラフティングについて書いてます。

ラフティングのトレーニング

皆さんこんばんはARです

 

さてラフティングのトレーニングとは一体何をするのか?

 

気になりますよね?

そうまずはラフティングボートを自由にコントロールできるようになる事です!

当たり前ですね!

f:id:AKIORAFT:20170304202748j:image

 

ラフティングガイドたるもの自分が行きたいコース、川の流れにボートをコントロールするのは至極当然です!笑

 

ですが最初はこれが難しい!

 

まず真っ直ぐにボートをコントロールできないです笑

ガイドはガイドポジションという位置に座ります。

ボートの一番後ろですね

そしてガイドは右ガイド、左ガイドに分かれてます。

右ガイドはボートの一番後ろの右側で座りガイドします。

左ガイドはボートの一番後ろの左側で座りガイドします。

僕は右利きですが左ガイドです。

 f:id:AKIORAFT:20170304203023j:image

 

実際僕は左でしかガイドできないです。

右でガイドするともうボートのコントロールなんてとてもできません。

 

何故左ガイドになったかというと左ガイドの方が保津川吉野川が下りやすいと言われたからです。

川の地形的に右ガイドの方が川を下りやすかったり左ガイドの方が川を下りやすかったり色々あります

そして基本の前漕ぎと後ろ漕ぎをまずは習います。

https://m.youtube.com/watch?list=PLGEtrDlx_XuDFBGNIwr_x34ZoxSqlBu80&v=BG-Er6PI0bY

 

https://m.youtube.com/watch?list=PLGEtrDlx_XuDFBGNIwr_x34ZoxSqlBu80¶ms=OAFIAVgC&v=eG65QPrl_KU&mode=NORMAL

それができたらJストロークを習います。

 

Jストロークの動画がなくてすいません。

 

これはボートを前に進める時に前漕ぎだけしててもボートは真っ直ぐ進まないです。

何故かと言うと僕は左ガイドなので左のポジションに座って漕ぎますよね

その時左から前漕ぎするのでボートは右前に進んで行きます。

イメージできますか?

ぢゃあ後ろ漕ぎで戻せばいいじゃんと思いますが後ろ漕ぎをしてしまうとせっかく前漕ぎで前に行く推進力をつけたのに後ろ漕ぎでプラマイゼロになって結局ほとんど進みません。

そこでJストロークの出番です。

 

これは始めは前漕ぎで漕ぎ出し最後にボートのお尻部分でテコの原理でプライとゆう動作をします。

そのストロークの動きがアルファベットのJの字に似てるんでJストロークと呼びます。

 

これが始めはめちゃくちゃ難しく流れのない場所でも真っ直ぐ進みませんでした。

 

僕は不器用なんで他のトレーニングの人達は3日目ぐらいからだんだんJストロークで真っ直ぐ静水では自分の行きたい場所に行けるようになってました。

 

ちなみに僕は一週間ほどかかりました💦

いつも心の中で思ってました笑

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トレーニングの仕方は静水でボートを完全に止めてから自分の狙った目標物に(岩や木)に真っ直ぐ進む練習です。

これをマスターするとかなり自分でラフティングボートを操船してる感じになります。

 

ストロークは他にもスイープ、バックスイープ、ドロー、スカーリングと学んでいきました。

全部説明すると長くなるので特によく使うスイープやバックスイープを説明します。

スイープ動画

https://m.youtube.com/watch?list=PLGEtrDlx_XuDFBGNIwr_x34ZoxSqlBu80¶ms=OAFIAVgF&v=v0ARN8EK5DI&mode=NORMAL 

バックスイープ動画

https://m.youtube.com/watch?list=PLGEtrDlx_XuDFBGNIwr_x34ZoxSqlBu80¶ms=OAFIAVgE&v=EzCsD7Kq2hE&mode=NORMAL

 

このストロークはボートを大きく右に向けたり左に向けたりする時に使います!

例えば前漕ぎの5回分ぐらいをスイープ一発で角度変える事ができます

(実際かなり使います)

漕ぎ方に関してはこんな感じです。

長くなったので次回に分けてラフティングトレーニングを書いて行こうと思います!

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